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患者様の声

インプラントで余生を楽しんでおります

小此木十九

インプラントにしてから「小此木さんの歯はキレイだねえ」と友人知人に褒めてもらう機会が多くなったと笑う小此木さん。
2002年1月にインプラント手術を受けられた患者さんです。

二年ほど前までは、上の奥歯左・右三本ずつ六本を取り外し式の入れ歯で咬合機能しておりました。毎日、思うように噛めませんし、その上、食事の後には取り外して洗うという面倒なことをしないと食生活ができない、そんなことで悩んでおりました。

年が明けて八十八歳の正月元旦の日、子供たちや孫が来て、「おじいちゃん、今年は米寿のお祝いだね・・・・・。どこか温泉にでも行ってイタリア料理でお祝いをやろうよ」と言うから、「今年はダメだが、歯をなんとか治して、卆寿の祝いの時には何でも食べられるようにしておくから・・・・」と約束いたしました。

数日して柴田歯科(現:日本橋インプラントセンター) に伺い、玉木院長よりインプラントの話を聞きまして、早速、上を六本、下を一本、計七本をインプラントにしました。

最初の頃は多少の違和感もありましたが、今ではすっかりそれもなくなり、何でも美味しく食べられるようになり、その上、生きる自信も湧いてきて、本当によかったなあーと喜んでいます。

年老いて入れ歯で悩んでおられる方々が多いのではないでしょうか。そのような人たちにお目にかかって、私のような老人でもインプラントの歯が完全にできると言うことを知っていただければと思います。

私はインプラントの件で玉木院長さんはじめ、スタッフの皆さんに一年以上もの長い間お世話になって、本当にありがとうございました。どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。

来院のきっかけは・・・

実は、柴田先生(院長玉木の義父)とはもう50年来のお付き合いなんですよ。ただ、私の自宅が遠いものだから、急に虫歯が痛み出したりした時には、近所の高名な歯科医に診てもらっていたんです。その歯科医に“これは抜かないと駄目だねえ”と言われたので、私も観念して虫歯になった歯を抜いてもらいました。歯を抜くのは嫌ですよね。ミシミシという音がするでしょ。もう痛いのなんのって。しかも、今まであったものを抜くというその行為が嫌でね。この歳だから、乳歯を抜くのとはわけが違うでしょ。もう生えて来ないんだから(笑)。それで抜いた後、このままじゃ困るっていうんで、その歯科医が薦める通り“取り外し式の入れ歯”を入れることにしたんです。

「お父さん、柴田先生(院長玉木の義父)のところで一度診て頂いた方が良いんじゃないの?」

「お父さん、柴田先生(院長玉木の義父)のところで一度診て頂いた方が良いんじゃないの?」

“取り出し式の入れ歯”っていうのはね、掃除が大変なんですよ。モノを食べるたびに取り外して洗浄しないと気持ち悪くて仕方ない。だから、自宅にいるときは良いですけどね、外で食事したりする時が大変でした。あと、何だか噛み合わせも悪くて、違和感を覚えました。今思えばやっぱり不自由でしたよね。娘はそんな私を見兼ねたのでしょう。ある日私にこう言いました。『お父さん、柴田先生のところで一度きちんと診て頂いたほうが良いんじゃないの?』それで私は、久々に柴田先生のところにお邪魔することにしたのです。

骨の強度は問題なし!早速インプラント埋入手術へ

柴田先生のところで、現院長である玉木先生と出会いました。私の症状を話すとインプラントの埋入を薦めて下さり、その日はインプラントについての説明が書かれた小冊子をたくさん頂いて帰りました。私はそれまでインプラントのことを良く知りませんでした。しかし、先生の丁寧な説明と小冊子などによる知識、そして家族からの応援に背を押され、手術に臨む決意を固めたのです。但し、インプラント埋入手術というのは、望めば誰でも受けられる手術ではありません。まずは、提携の大学病院に行って骨の強度を測定してもらいました。顎にチタンを埋め込むわけですからね、十分な骨の高さと幅が必要なわけです。
は骨粗しょう症なんていう病気もありますよね。 私も随分歳を重ねて来ましたから、骨の強度なんて言われるとちょっと心配だったのですが、結果は『100%問題ありません』とのこと。妻や娘が普段から私を気遣って、栄養バランス満点の食事を用意してくれているのが幸いしたのか、『90歳の方の骨とは思えないくらい丈夫ですよ』と担当の先生に褒めて頂きました。

「な~んだ、こんなことか」インプラント手術に拍子抜け

結局私は、左右3本ずつ計6本のインプラントを埋入することになりました。本来ならば、左右別々の日にオペをするのが理想的だとおっしゃる玉木先生に無理をお願いして、1日で一気に6本の手術をして頂きました。手術は午後2時から始まり、夕方には一通り終了。それから、更に無理を申し上げて片側だけ仮歯を入れて頂き、夜の8時頃完了しました。正直、手術の前にはいろいろ心配しましたよ。痛いんじゃないか、とか、やっぱり怖いな、とかね。
でも、終わってみて拍子抜け。『なーんだ、こんなことか』ってね(笑)。手術直後は多少の出血と腫れがありましたが、それもすぐ引きましたし、痛くてどうしようもないということもありませんでしたよ。いたって、普通。術後何日かはさすがに硬いものを食べないように気を付けていましたが、本当にそれくらいです。手術当日の帰宅途中、終電に駆け込もうと娘と一緒に走れるくらい元気でした。後日、先生にうんとお叱りを頂きましたがね(笑)。

インプラントは“第二の永久歯”

インプラントを埋入してから、7ヵ月後くらいに今の歯を装着しました。今では月1回、定期健診と歯科衛生士さんに歯の磨き方をご指導頂く為に通院しています。歯ブラシにも“使い方”があるんですね。私は、インプラントを埋入するまで、硬めの歯ブラシで磨いてさえいれば、歯槽膿漏なんて予防できるんだと信じていました。 でも、それは大間違いだったのです。最初は半信半疑でしたが、衛生士さんのきめ細かく丁寧なご指導の下“正しい歯の磨き方”を実践していくうちに、かつて私の歯肉に存在した腫れはなくなり、今では人も羨むような歯肉に生まれ変わりました。
私はインプラントという技術によって、“第二の永久歯”を手に入れ、同時に健康な歯肉も取り戻すことができました。私の歯をキレイだと羨ましがる友人知人には、必ずインプラントの話をしてあげます。人によっては『インプラントっていうのは、高いらしいじゃないかい?』とお金の心配をしますが、そんな時、私はこう答えます。『虫歯にならない歯が生えて来たと思えば、安いもんじゃないか。これ以上無敵な歯はないわけだから』。

何でも食べますよ、好き嫌いはないんでね。というか何でも食べられるんです。

実は、もう1本歯がなかったところがあって長い間ブリッジにしていましたが、今ではここもインプラントです。ブリッジの頃はね、タクアンなどの硬いものを食べるのは抵抗がありました。でも今は、かつて自分の歯で味わっていた頃と同じように、食べ物の本当の美味しさを味わえるようになりました。私は何でも食べますよ。好き嫌いはないんでね。 というか、このインプラントのおかげで何でも食べられるのです。そういれば、今日ここに来るときのことです。たまたま知り合いのトンカツ屋の主人と遭遇しましてね。
これも何かの縁だということで、昼食にその方のお店に寄ってトンカツを食べて来ましたよ。“取り外し式の入れ歯”の時は、義歯と歯茎の間に衣が入って痛くて痛くて、トンカツなんて食べられませんでしたけれど(笑)。

最期まで“自分の歯”で。100歳まで頑張りますよ

歯を失っていろいろ悩んでおられる方も多いと思います。
私も試行錯誤を繰り返し、やっとインプラントと出会うことができました。時代は進化し、歯科治療も昔とは比べものにならないくらい進んでいます。少しでも多くの方がこのインプラントという技術に触れ、自分らしさを取り戻し、本当の意味で元気に生きるということを実感してもらいたいと思います。
私はインプラントの力を借りて、最期まで“自分の歯”で。100歳まで頑張りますよ(笑)

患者様向け説明会情報

患者様向け説明会

玉木仁
初診患者様向けインプラント説明会 無料
【日時】 2017年10月28日(土)11:00~
【場所】 日本橋インプラントセンターセミナー室
(東京都中央区八重洲1-5-17 香川ビル10F)

日本橋インプラントセンターNihonbashi Implant Center

03-3275-2340
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東京都中央区八重洲1-5-17 香川ビル9F

  • 東京駅八重洲北口 徒歩1分
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